マスターズ甲子園

福岡県予選

vs 玄洋

(2026年5月6日)

玄洋 1 ー 19 東筑

快勝!見事、初戦を飾る!

マスターズ甲子園参入2年目の初戦の相手は玄洋OB。お天気にも恵まれ、この日は最終的に40もの多くのOBに駆けつけていただきました!若い世代を中心に初めて参戦する方も多く、頼もしい限り。試合前の江崎(110期)の声出しに東筑OBナインの士気も上がる!

前半は年齢制限のない若手を中心とした布陣で臨む。先発投手は昨年の県予選、九州大会でも大車輪の働きを見せた甲斐(112期)がこの日も自慢の快速球を武器に2イニングを無失点に抑える。さらに甲斐はバッティングでも1回ウラに先制打となるイムリー2ベースヒットを放つなど、まさに二刀流の働き2回ウラの攻撃は初参戦の野口(117期)江崎佐竹(119期)が三者凡退に倒れるが、2回を終えて『1-0』とリードする。

3回オモテからは坂口(116期)がマスターズ甲子園予選で初めてのマウンドへ。緊張からか制球を乱すも、代わってマウンドに上がった袴着(93期)好救援を見せ、エラーによる1点のみの最少失点でこの回を凌ぐ。3回ウラの攻撃は初参戦の田中康介(120期)2ベースヒットでチャンスを作ると、続く友廣元(119期)タイムリー2ベースヒット2-1』とし、再びリードする

4回オモテも袴着が回跨ぎとなるマウンドへ。味方のエラーとヒットなどで1アウト満塁のピンチを迎えるも、続く打者のサードゴロを3塁手・岡本(110期)好守備により得点を許さず、この回も無失点に抑えるナイスピッチング袴着曰く、「チームドクター・瓜生さん(91期)よりオフに肘のリカバリー、診察、指導トレーニングしてくれたおかげ」とのこと。4回ウラの攻撃は、初参戦となる代打・大越(120期)2ベースヒットでチャンスを作ると、これまた初めて参戦する同期の藤尾(120期)センターへのタイムリーヒットで追加点をあげ、4回を終えて3-1とリードした形で後半戦の先輩OBたちにバトンタッチ!

後半戦は35歳以上の選手による戦い。5回オモテのマウンドには抜群の安定感を誇る木村敏久(96期)が上がる。不運な内野安打やエラーなどで1アウト満塁のピンチを迎えるが緩急をうまく使ったピッチングで後続2人を内野フライに抑え、玄洋OBに得点を与えない

そして5回ウラの攻撃、東筑ベテラン選手たちによる怒涛の攻撃が始まる。先頭バッターの佐藤(96期)がフォアボール、星野(95期)のライト前ヒット、越智(105期)のフォアボールでノーアウト満塁とすると、4・豊沢(99期)センターへタイムリーヒットを放ち見事期待に応える。続く下岡(83期)は押し出しとなるフォアボールを選んで、ここでOB会長・船元(87期)センターにタイムリーヒットを放ち、2点を追加。続く打者は執行(98期)。初参戦ながら見事にセンターへヒットを放ちまたも満塁とすると、続く斉藤(97期)が押し出しのフォアボールを選ぶ。続く9番・山野(103期)の内野ゴロの間に1点を追加し、その後も越智豊沢連続長打などで、この回だけで11点を奪う猛攻5回ウラを終えて14-1と大量リード。

6回オモテも木村敏久全く危なげない投球で相手打線を三者凡退に抑える6回ウラの攻撃は内田(96期)のヒットを皮切りに、佐藤タイムリー3ベースヒットで追加点。代打・中尾(87期)のデッドボールでまたもチャンスを作り、代打・田中公喜(89期)の内野ゴロの間に1点を追加。続く豊沢この日3本目となるタイムリーヒットを放ち追加点、最後は早川(89期)タイムリー2ベースヒットによりこの回5点目あげる。続く代打・瓜生(91期)森木(94期)がフォアボール選びチャンスメークするも後続が倒れ、6回ウラが終了。ここで時間制限により試合終了となり、19-1見事初戦を飾り、マスターズ甲子園出場に向け幸先の良いスタートとなりました!

ご参加いただいたOB、応援に駆けつけていただいた皆様、ありがとうございました!次戦は66日㈯に春日球場にて、vs久留米商業OBとの戦いになります!

 

次の戦いも一致団結して勝利し、決勝オーナメント進出を決めましょう!