(2026年7月11日)
東筑 16ー5 伝習館
快勝!決勝進出!
マスターズ甲子園2026福岡県予選・準決勝の相手は伝習館OB。雨で一週間延期となったものの32名のOBにお集まりいただきました!決勝進出目指してがんばるぞ!
年齢制限なしの前半戦、初回オモテの攻撃で甲斐(112期)のタイムリー2ベースヒットなどで幸先よく3点を先制!
1回ウラ、先発投手はこの日も二刀流の甲斐(112期)。当直あけにも関わらずこの日も剛速球は変わらず。任された2イニングを全く危なげなく無失点に抑える。
2回オモテの攻撃は2アウトからチャンスを作り、北村(117期)のタイムリーヒットで1点を追加。そして、またしても甲斐(112期)がレフトスタンドへ特大のホームランを放ち、まさに二刀流の大活躍!
3回オモテの攻撃でも、岡村(117期)のタイムリーヒット、連続押し出し四球、ワイルドピッチ、山口(116期)のタイムリー2ベースヒット、キャプテン江崎(110期)のタイムリーヒットなどで大量9点を追加。
3回ウラの守りでは田村(91期)の好投で無失点に抑え、ここで前半戦が終了。15-0と大量リードで後半戦へバトンタッチ。
35歳以上の選手による後半戦、4回ウラのマウンドを任されたのは袴着(93期)。この日も抜群の制球力を武器に相手打線をゼロに抑えるナイスピッチング!
続く5回ウラには今大会初登板の中尾(87期)がマウンドへ上がる。今月で56歳になるとは思えない制球力で無失点で切り抜ける。
6回オモテは東筑石田伝説の3代目・石田泰隆(95期)のヒットでチャンスを作り、執行(98期)のタイムリーヒットで1点を追加。
6回ウラの相手の攻撃では連続タイムリーヒットなどで3点を失うが、中尾(87期)は任された2イニングを投げ切る!
最終回の7回ウラは大庭(103期)がストライク先行の安定したピッチングを見せる。不運な当たりのヒットなどで2点を失うが、前半戦の大量点にも守られ16-5で快勝!
二年連続となる決勝戦へ駒を進める。
優勝へあと1勝!!