【夏の大会情報】
公式戦結果
(2026年7月20日)
●夏の大会・準々決勝の結果
八女工業:000.000.010:1
東 筑:000.103.01×:5
加納-平山
本塁打:深町、五十嵐(R)
3塁打:河野
(山本部長コメント)
今日は加納が6回までパーフェクトピッチング。8回に牽制悪送球などで1点は失いましたが、被安打4、無四球の好投で完投。他の投手に休養をプレゼントしてくれました。
東海大福岡、近大福岡と私学の打線を抑えてきた相手エースに対し、3回までは攻めきれませんでしたが、4回先頭の深町がレフトスタンドへホームランを放ち流れを引き寄せました。
6回は相手のエラーを足がかりに7番高橋のタイムリー、8番五十嵐のセンターオーバーのランニングホームランで3点を追加し、完全に本校のペースになりました。
準決勝は昨秋、九州大会を制し、明治神宮大会で全国優勝を果たした九国大付属です。この冬・春とこの相手を倒すことをイメージして練習を重ねてきました。その成果を存分に発揮できるよう精一杯戦います。
猛暑の中、たくさんの応援ありがとうございました。
【次戦情報】
夏の大会・準決勝
2026年7月23日(木)
試合開始:10時00分
vs 九国大付
北九州市民球場
【夏の大会情報】
公式戦結果
(2026年7月17日)
●夏の大会5回戦の結果
沖学園:000.000.000:0
東 筑:000.000.100:1
深町-平山
(山本部長コメント)
120分の熱闘でした。
今日は「投手を中心として守り勝つ」野球ができました。エース深町が被安打8、与四球2、9イニング中、5イニングでスコアリングポジションに走者を置く状況でしたが粘り強く投げ、112球で見事完封してくれました。
守備陣も無失策、キャッチャー平山は相手の2度の盗塁に冷静に対処し、レフト梶原は人生初のダイビングキャッチでアウトにするなど、エースの粘投を支えました。
攻撃陣は140km/h超の本格派右腕に、6回まで1安打に抑えられていましたが、7回、先頭の3番深町、4番梶原の連続安打、送りバントで2,3塁。この数少ないチャンスに6番中谷がしぶとくセンター前にタイムリーを打ちました。
ベンチの雰囲気もとても良く、チーム一丸となって戦えています。準々決勝からは地元北九州市民球場での戦いとなります。甲子園に向けてはここがスタートですので、一戦一戦全力が出し切れるよう頑張ります。猛暑の中、遠方まで多くの方が応援に来てくださいました。ありがとうございました。
【夏の大会情報】
(2026年7月15日)
●夏の大会4回戦の結果
福岡第一:400.000.0: 4
東 筑:043.006.☓:13
(7回コールドゲーム)
加納、深町-平山
3塁打:深町
2塁打:五十嵐
(山本部長コメント)
初回、この夏初登板の加納が簡単に2アウトを取ったあと、制球がやや乱れ、四球から連打と内野のタイムリーエラーなどで4点を失う立ち上がりとなりました。
ただ2回に8番五十嵐のタイムリー2塁打、2番筋田のタイムリー、3番深町の2点タイムリー3塁打で一気に追いつき、試合が落ち着きました。
3回は2アウト1塁から2四球と2安打で3点を勝ち越しやっと主導権を握ることができました。
4回1死満塁で登板した深町はサードゴロゲッツーでピンチをしのいだあとも、3回2/3を当たり損ねの内野安打1本に抑える安定したピッチングで相手の反撃を完全に封じました。
想定外の立ち上がりとなりましたが選手たちは落ち着いて好球必打に徹し、きっちり逆転してくれました。
今日も内野に2つのエラーが出ていますので、「投手を中心として守り勝つ」今年のチームの強みを再確認して次戦に臨みます。猛暑の中、応援ありがとうございました。
【夏の大会情報】
(2026年7月12日)
●夏の大会3回戦の結果
東 筑:004.043.1:12
戸畑工:000.020.1: 3
(7回コールドゲーム)
梶原、深町、原田(宗将)-平山
3塁打:佐藤(太亮)
2塁打:河野
(山本部長コメント)
立ち上がりは初戦ということもありやや硬さが見られましたが、3回、軟投派右腕に5本の長短打を浴びせ4点を取り試合の主導権を握ることができました。最終的には相手3投手から12安打9四死球12得点しました。
投手陣は3人で被安打5と抑えてはいますが、与四球7。特に5回は内野のエラーの後2死後に連続四球で満塁とした後、単打1本で2点を失うなどディフェンス面では課題が残りました。
ただ外野のポジショニングで何度も投手を助けるなどいい面も出ていますので、心技体ともに早く「リラックスした公式戦モード」にしていきたいと思います。
猛暑の中、応援ありがとうございました。
(2026年7月7日)
夏の大会、初戦を控えた現役選手たちを激励するためOB会・船元会長(87期)、友廣幹事長(90期)が東筑高校グラウンドを訪問しました。OB会より「現役支援金」と「経口補水液OS-1」を平山主将へ贈呈しました。
いよいよ熱い夏が始まります!OB・OG・卒業生の皆様、9年ぶり夏の甲子園を目指す現役選手たちへのエールをよろしくお願いいたします!!
がんばれ東筑球児!!
(2026年6月19日)
第108回・夏の甲子園福岡県予選の組合せ抽選会が行われました。東筑高校は北部の第3シード校として3回戦からの戦いとなります。
初戦は7月12日(日)10時00分~・光陵グリーンスタジアムにて戸畑工業-中間の勝者が対戦相手です。3年生にとっては最後の大会、熱く長い夏にしてほしいものです!!
OB・OG・卒業生の皆様、9年ぶりの夏の甲子園出場を目指す後輩たちに熱いエールをお願いします!
(タップして拡大)
(2026年6月3日)
東筑:004.000.201:7
小倉:000.003.000 :3
梶原、加納、佐藤(主税)、相場、原田(宗将)、深町-平山
本塁打:深町2
2塁打:梶原、山田、井上
(山本部長コメント)
今日は最後までリードを許さず、常に先行する展開で試合を進めることができました。3回、四球の後の連打で1点、続く深町が3ランホームランを放ち、一気に先制しました。深町は1点差に追い上げられた7回にもレフトにホームランを打ち、春以降力をつけてきた打撃でその成果を発揮しました。
守っては、先発・梶原が3回を被安打1の無失点、加納が2回を被安打2の無失点と好投しました。6回2点差に迫られ登板した相場が当たりそこねの内野ゴロで1点を失った後の1打逆転のピンチを三振で切り抜け、相手の反撃ムードを見事に断ち切りました。最終回はエース深町が危なげなく抑え、試合終了となりました。これで大会5連勝。対戦成績は東筑の18勝15敗1分となりました。夏の大会まであと1ケ月。負けにくいチームとなるよう更に練習に励みます。応援ありがとうございました。
定期戦の模様がネット記事でも
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