(2026年6月3日)
東筑:004.000.201:7
小倉:000.003.000 :3
梶原、加納、佐藤(主税)、相場、原田(宗将)、深町-平山
本塁打:深町2
2塁打:梶原、山田、井上
(山本部長コメント)
今日は最後までリードを許さず、常に先行する展開で試合を進めることができました。3回、四球の後の連打で1点、続く深町が3ランホームランを放ち、一気に先制しました。深町は1点差に追い上げられた7回にもレフトにホームランを打ち、春以降力をつけてきた打撃でその成果を発揮しました。
守っては、先発・梶原が3回を被安打1の無失点、加納が2回を被安打2の無失点と好投しました。6回2点差に迫られ登板した相場が当たりそこねの内野ゴロで1点を失った後の1打逆転のピンチを三振で切り抜け、相手の反撃ムードを見事に断ち切りました。最終回はエース深町が危なげなく抑え、試合終了となりました。これで大会5連勝。対戦成績は東筑の18勝15敗1分となりました。夏の大会まであと1ケ月。負けにくいチームとなるよう更に練習に励みます。応援ありがとうございました。
定期戦の模様がネット記事でも
紹介されました!
(2026年4月26日)
●北九州市長杯 2回戦
東 筑002.010.000:3
星 琳004.000.30×:7
梶原、佐藤主税-平山
2塁打:平山、井上
平山、井上の連続タイムリーツーベースで先制しましたがその裏に満塁から長打で逆転されました。
その後、相場の三塁ベースに当たるラッキーヒットもあり一点差まで迫りましたが、終盤にダメ押しをされ敗戦しました。打線は6安打、7四球を奪いましたが得点に繋がりませんでした。
夏に向けて様々な選手起用やDH制の活用をこの大会は行いました。試合で出た課題を日々の練習で解決し、夏の甲子園に必ず繋げてまいります。今後とも応援をお願いいたします。
(2026年4月12日)
●北九州市長杯 1回戦
東 筑:000.223.010:8
小倉南:120.000.400:7
小川、相場、深町-平山
3塁打:高橋
2塁打:平山、三嶋、相場
(山本部長コメント)
試合経験の少ない選手に経験を積んでもらうゲームでしたが、打撃、走塁、守備いずれも課題が多く残りました。特に投手の自責点は1にも関わらず7失点してしまった守備。記録上の失策は4ですが記録にはあがらないミスもあり、それらが悉く失点につながってしまいました。
夏の大会に向け、もう一つチームがレベルアップするよう練習します。応援ありがとうございました。
(2026年4月6日)
●春の福岡大会 決勝の結果
東筑:000.000.000:0
飯塚:100.000.000:1
深町-平山
(山本部長コメント)
今日の試合は相手サウスポーを打ち崩せなかったことに尽きます。2安打4四球。2塁には4度ランナーを置きましたが最後までタイムリーを打つことはできませんでした。深町は初回2本の長打で1点を失いましたが、被安打4与四球1奪三振9、4回以降はノーヒットの素晴らしいピッチングでした。
夏に向け、好投手を攻略できる攻撃力を課題に練習と経験を積んでいきます。応援ありがとうございました。
(2026年4月5日)
●春の福岡大会 準決勝の結果
東 筑:000.000.020.3:5
希望が丘:000.000.020.0:2
(延長10回タイブレーク)
梶原、加納、深町-平山
2塁打:深町
(山本部長コメント)
しびれる試合でした。
最速142km/hの相手エースに7回まで2安打3四死球6奪三振で無得点に抑えられていましたが、これまで1試合で2桁奪三振を奪ってきた投手相手に簡単には三振しない粘り強いアウトを重ねていました。
それが効を奏したのか、8回、1死からのヒット・四球を足掛かりに2本のタイムリーで先制しました。
簡単には勝たせてもらえないもので、8回裏、エラーから同点に追いつかれ延長戦にもつれ込みました。
10回表、ダブルプレーで2死3塁となりチャンスが潰えたかに思われましたが、そこから3連続タイムリーで3点を勝ち越しました。
投手陣は、今大会初登板の梶原が5回途中まで被安打2無失点の好投、それを継いだ加納も被安打2の好投。
無死1,2塁からのタイブレークは深町が登板し0点に抑えました。投手陣は大会を通じて安定した投球を続けています。安定していた守備陣に今日はエラーが出てしまいましたが、接戦を勝ち抜く中で、選手たちは精神的にタフになっています。
明日はまた投手を中心としたディフェンスをベースに九州大会出場をかけた決勝に臨みます。応援ありがとうございました。
(2026年4月2日)
●春の福岡大会 準々決勝の結果
城 南:000.000.010:1
東 筑:000.120.00×:3
深町-平山
2塁打:佐藤(太亮)
(山本部長コメント)
大会に入って好調な打線は、マックス120km/hながらいろいろな球種のボールを内外に投げ分ける相手エースの粘り強い投球にヒット6本(内2本はバントヒット)と苦しみましたが、相手エラーやバントでの揺さぶりで3点をあげました。
深町は被安打は5ながら四死球も5と細かな制球にやや難があり、スコアリングポジションにランナーを背負うイニングも3回ありましたが、安定した守備もあり、犠牲フライの1失点に抑えました。
投手を中心としたディフェンスをベースに準決勝に臨みます。応援ありがとうございました。
なお、この度後援会に購入していただいたマイクロバスが昨日納車されました。今日の試合にはその新車で乗り込みました。(現在真っ白ですが、明日エンジのラインをいれて完成となります)
(2026年3月30日)
●春の福岡大会5回戦の結果
東 筑:011.010.000:3
東海大福岡:001.000.000:1
佐藤(主税)、加納-平山
2塁打:河野、中谷、平山
(山本部長コメント)
攻撃陣は今日も球がよく見え振れており、7安打7四球でしたが、要所を締められ3得点で残塁11。勝ち上がるほどそう簡単には打たせてもらえません。次戦に向けて状態は悪くないと思います。
2投手は被安打6、与四球4。守備陣は失策2ながら痺れるような場面で何度もしっかり守り、1失点で凌ぎました。
次からは県大会。準々決勝の相手は、九産大九州や筑陽学園を下した、県立城南高校です。練習試合でも対戦し勝っているチームですが、油断することなく準備をして臨みます。応援ありがとうございました。
(2026年3月28日)
●春の福岡大会4回戦の結果
東 筑:110.011.002:6
真颯館:000.010.010:2
加納、深町-安永
本塁打:河野
2塁打:深町2、中谷、高橋、五十嵐、梶原
(山本部長コメント)
初回は、立ち上がり制球が不安定だった相手投手から4四球を選び1点。
調子の上がってきた攻撃陣はその後も効果的に長打(10安打中長打7)で追加点をあげ、失点後もすぐに取り返すなど、終始主導権を渡さないゲーム運びでした。
2投手は被安打6、与四球4で2失点。守備陣も粘り強く守っています。
県大会出場をかけた5回戦は、近大福岡を4-3で下した東海大福岡。
一戦一戦頑張ります。応援ありがとうございました。
(2026年3月24日)
●春の福岡大会3回戦の結果
八幡中央: 0 00.00:0
東 筑:10 23.8×:23
(5回コールド)
加納、佐藤(主税)-平山
本塁打:梶原
3塁打:深町、五十嵐
2塁打:梶原2、中谷、平山2、相場、佐藤(太亮)、高橋
(山本部長コメント)
練習試合ではあまり調子の上がっていなかった攻撃陣が、初回、ボール球に手を出さず集中した攻めをみせ、5安打5四球にエラーもからめ10得点し、一気に試合の主導権を握ることができました。
最終的には4イニングで先発全員の17安打に5盗塁で23得点しました。
投手陣は、球数57、被安打3、与四球1、牽制殺2とテンポ良く投げ、守備陣も無失策で完封。
次戦は青豊を3-2で下した真颯館。
大勝の後の試合ですので、もう一度気を引き締めて臨みます。応援ありがとうございました。